よく腕とか、ももの内側がチクチク・ヒリヒリして痛痒いとな、と感じていました。

 

まさかこれが乾燥肌とは知らず、最近ネット検索していて初めて自分が乾燥肌だと知りました。

 

特に冬場がひどいです。

 

安い下着や、デザインの気に入った肌着・パジャマを着ていたんですがかゆくてしかたがありません。

 

安眠のためにも、どうすればいいの?と思っていたら、同じようなことを書き込んでいる人たちの口コミを見つけました。

 

私よりもひどい乾燥肌や敏感肌の方がいて、皆さん口をそろえて言っているのは「綿100%がいい!」ということです。

 

今まで生地の素材のことなんて考えていなかったので、衝撃的でした。

 

その中で具体的な商品を教えて下さっている方々がいました。

 

  • クオーレアモーレ
  • 松並木
  • シルクふぁみりぃ

 

というサイトの商品が良かったよ!という口コミがあったので、早速してべてみたので紹介しますね^^。

 

乾燥肌におすすめの肌着

 

口コミで実際にいいと言われている、乾燥肌・敏感肌・アトピーの方のための肌着サイトをまとめてみました。

 

クオーレアモーレ

 

 

口コミでおすすめだったクオーレアモーレ。

 

「口コミで良かったから買ってみたら、実際に良かった!」という声が多いサイトです。

 

一番の特徴は敏感肌専門の超低刺激肌着ショップということ。

 

自社で「超低刺激コットン」を開発しています。

 

また、皮膚科医もおすすめしているほどなので安心して着れるのがいいと思いました。

超低刺激コットンとは?

実は、乾燥している肌は、どんなものでも「異物」と感知してしまうんですね。

 

それは乾燥肌にいいと言われているシルクでも、綿でもオーガニックコットンでもです。

 

そんな時におすすめなのがクオーレアモーレが開発したオリジナル素材の「超低刺激コットン(BMK肌ケアコットン」。

 

激超低刺激コットンなら、異物と判断してしまう乾燥肌でも異物と判断しない素材のもの。

 

だから、着ていても違和感なくいつでも快適でいられるんです。

 

「クオーレアモーレ」は、肌にかゆみのある人(アトピーや接触性皮膚炎、ドライスキンによるかゆみなど)で悩んでいる人も着れる肌着を作成・販売しています。

 

皮膚科の先生たちも薦める素材で、大学病院の皮膚科で臨床試験済みという実績もあります。

 

皮膚の専門家から「BMK肌ケアコットンがおすすめ」と言われると安心して着れますよね♪

 

また、縫い目も表になるように工夫され、タグも取り外しができるように配慮されています。

 

これって、乾燥肌や敏感肌の人には大事なポイントですよね(^^)v。

 

この「クオーレ・アモーレ」で売っている商品は、安心の日本製で、完全に自社製造で自社ネットショップのみでの販売になります。

 

店舗販売はないので、実際に生地を触ってみることができないのが難点ですが、口コミでは皆さん「生地がしっとりしている」とおっしゃっています。

 

とりあえず肌着を1枚買ってみて様子をみるのもいいのではないでしょうか。

サイズは赤ちゃんから大人まで、性別も関係なく男女そろっています。

 

また、マスクやタオル、寝具までそろっているのでとっても便利です。

 

私が調べてみた中で、「かゆみが防げる」とまで言い切っているのはこのクオーレアモーレだけでした。

 

≫≫皮膚科医もすすめるクオーレ・アモーレ肌着・下着はこちらから

 

松並木

 

 

松並木は、「すべてお客様のリクエストから生まれたガーゼウェア」がコンセプトのサイトです。

 

日本で初めて本物の無添加ガーゼを作ったんだとか。

 

夏は2枚重ね、冬は3枚重ねで汗を吸い発散するのでサラサラ、保温も抜群で温かいのが特徴です。

 

仕上げ剤も無添加なので、チクチク・かゆみが起きない仕組みです。

 

加工・縫製も国内なので安心・安全です。

 

こちらの無添加ガーゼは特許も取得されている特殊な生地です。

 

怪我をした時にも使うガーゼ、なんか安心感がありますよね^^。

 

ただ、インナーの種類は少し少ないような気がします。

 

パジャマのほうが種類が多いかもしれません。

 

≫≫特許を取得している無添加ガーゼの詳細はこちら

 

シルクふぁみりぃ

 

 

普通の主婦の方が「自分が小さい時から肌が弱く、子供の1人もアトピー体質。一般に売っている肌着や靴下は合わない…」というところから始まった会社の商品です。

 

普通の主婦が「自分が欲しい製品を、自分の描き得る価格で販売したい」という思いで作られています。

 

乾燥肌・敏感肌には綿100%がいいということなのですが、こちらはオーガニックシルクとコットンを使用した特殊な糸で作られているので、肌が弱くても安心して着ることができます。

 

お値段も手ごろなので、一度お試ししてみるといいかもしれません。

 

≫≫特殊なシルクとコットンで作った下着の詳細はこちら

 

このようにそれぞれに特徴がありますので、自分に合った素材の肌着を選んでくださいね。

 

小さい時のアトピー

母からきいた話なのですが、私が幼少の頃は軽いアトピーで大変だったそうです。

 

2歳ぐらいから症状があらわれはじめ、体の関節の内側がいつも赤くただれていたそうです。

 

皮膚科に行ったり、漢方薬を飲んだり、いろんな事を試してくれたそうです。

 

薬は使いたくないということで、自然に治せる方法をいろいろ探したらしいです。

 

当時は、パソコンなんかもない時代だったので大変だったと思いますよ^^;。

 

ある日、父がラジオできいてきた方法を試したら随分とよくなったと教えてくれました。

 

それは、「小松菜とりんごをミキサーにかけたものを飲ませる」だそうです。

 

母もそれだけ?と思ったうですが、副作用はありませんし、材料も安く手に入りますし、何よりもまずくないので、2歳の子に飲ませてもかわいそうではない・・・という思いで毎日作ってくれて飲ませてくれたそうです。

 

(漢方薬は、大人でも鼻をつままないと苦くてまずいものだったのらしいですが、私は頑張って少しずつ時間をかけて飲んでいたそうです。でも効き目はありませんでした)
それに、当時で数万円したらしいです。

 

でも、この子のアトピーが治るなら・・・という親心なんですね・・・。

 

この小松菜とリンゴのジュースが効き目があり、完治まではいきませんでしたが、赤いジュクジュクはひいたそうです。

 

が、乾燥肌はそのまま残ってしまい、1年中、保湿クリームはかかせませんし、入浴剤も決まったものじゃないと乾燥してしまいます。

 

やっと自分に合う肌着を見つけることができたので、もうしばらくこの乾燥肌とうまく付き合っていきたいと思います。

 

かゆみからの解放

最近、乾燥肌の症状が進んだみたいで、以前よりも下着の刺激が気になります。

 

幼少の頃、軽いアトピーでしたが、いったん治ったと思っていたら、20歳を過ぎた頃から乾燥肌に悩まされています。

 

20代後半の今は^^;、タグの皮膚に当たるところがかゆくて仕方ありません。

 

冬は、外気の乾燥でもかゆいですし、会社や自宅の暖房でもかゆくなります。

 

布団に入り、あったかくなると余計にかゆくなりますし、もうどうすればいいの!と叫びたくなります。

 

朝の電車の中でもあったかいせいでかゆくなり、かきたいけれど、混んでいてかけない・・・。

 

かけないと余計にかきたくなり、かいたときの「あーきもちいー」という達成感と気持ちよさを思い出してしまい、余計にかゆくなってしまうのです。

 

どうしても我慢できない時は、途中下車して思い切りかいてスッキリしてからまた次の電車に乗ったりするので、かゆみの為に早めに家をでなければなりません(T-T)。

 

私の場合は、他の方々とは別の意味での通勤地獄を味わっています。

 

が、クオーレアモーレの肌着に替えてから、別の意味の通勤地獄はなくなりました(= ̄▽ ̄=)V。